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プロメトリックは試験運営に関するトータルソリューションから、ニーズに合わせた部分的なサポートまで幅広い形でサービスを提供しております。

CBTによる試験運営サービス導入事例

公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会
試験配信への最適な移行提案

製品やサービスの機能に着目し、創造的思考を働かせて改善を図り新たな価値を創造する手法、それがバリュー・エンジニアリング(VE)です。当初は製造メーカーの資材部門に導入され、コスト低減の成果の大きさが注目されました。やがて企画、開発、設計、製造、物流、事務、サービスへと適用範囲が広がるとともに、あらゆる業種で活用されるようになりました。

年間80万件を超える大規模試験の段階的なCBT移行事例

ある業界団体様では、業務にあたって取得が必須となっている資格の試験運営を、紙による試験で実施していました。年間試験数が80万件を超える大規模試験のため、試験会場の設営、試験問題の運搬、試験監督員の手配、当日の試験会場運営および解答用紙の回収・採点など、PBTの運営に関する業務は多岐に渡りました。また、受験者の申込手続、試験案内、合否通知等を取りまとめる各企業担当者の業務負荷は課題となっていました。

試験主催団体が保有する管理システムとのデータ連携を通じた
CBTによる試験配信事例

ある試験を主催する業界団体様では、業務にあたって取得が必須とされている資格を、紙による試験で実施していました。定期的な資格の更新があるため、受験者数は年間20万件を超える大規模試験でした。業界団体様はCBTへの移行による利便性の向上に加え、業務独占資格を付与するために実施するハイステークな試験として、試験会場運営も含めたさらなる試験品質の向上を検討していました。

ピーク期の受験需要30万件に対応する高品質な会場運営事例

ある試験を主催する企業様では、CBTを含む複数の運営方法で試験を提供していました。この試験は年間受験者数が数十万人という大規模試験であることと、特定の受験者層を対象としているため、数カ月間のハイシーズンに受験者が集中することが大きな特徴でした。短期間に集中する大量の受験需要を効率的に運用するには、CBTによる大規模試験の実績が豊富なパートナーが必要でした。

試験主催団体が保有する配信システムを通じた試験運営事例

ある試験を主催する団体様では、専用開発したCBT配信システムを数年間に渡って運用していました。そして、試験の認知度向上に伴って受験者数の増加が見込まれることから、厳格な試験会場運営と、需要を満たす座席数の安定した確保が必要でした。豊富なCBTの運営実績を有するプロメトリックは、この課題を解決するための提案を行いました。

 

試験に関するご相談はプロメトリックにお任せください

  • CBTへの移行を検討している
  • 運営業務の負荷を軽減したい
  • 試験運営業務を一括委託したい
  • 試験の品質評価を行いたい
  • 試験問題の作成支援が必要など…

試験運営のプロフェッショナルとして、
課題解決のお手伝いをいたします。

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